img20211212190756545917.jpg 20211102gosokunokutsu__1-71_2.jpg img20200618135013907288.jpg

邪宗門
冬のごちそう


素材のうまみを引き出すために…。
 
北大路魯山人が重要視した素材本来のうまみを引き出す「淡味」を追求しました。
お料理は季節替わりです。その日に一番おいしいと思う食材を使っていますので日替わりと言っていいかもしれません。
淡味 邪宗門では、それら天草の天然素材のうまみを引き出すよう、ひと手間かけたお料理をお出しいたしております。

素材のうまみを
引き出すために…。
 
北大路魯山人が重要視した素材本来の旨みを引き出す「淡味」を追求しました。 お料理は季節替りです。その日に一番おいしいと思う食材を使っていますので日替りと言っていいかもしれません。 淡味 邪宗門では、それら天草の天然素材の旨みを引き出すよう、ひと手間かけたお料理をお出しいたしております。

 

 

淡味 邪宗門 | 冬の献立

 
 
緋扇貝 塩ウニ和え 石焼き
天然塩 レモン
 
オレンジや黄色や紫…
まるで天草の夕日を思わせる色をした緋扇貝。

天草の冬の貝です。その貝柱を阿蘇の溶岩石で軽くあぶってどうぞ。
貝の甘味が引き立ちます。

 

緋扇貝 塩ウニ和え 石焼き
天然塩 レモン
 
オレンジや黄色や紫…まるで天草の夕日を思わせる色をした緋扇貝。天草の冬の貝です。その貝柱を阿蘇の溶岩石で軽くあぶってどうぞ。貝の甘味が引き立ちます。

 

 

 
 
ひらめオランダ煮
小芋 南瓜
 
天草では、一度油で揚げて煮付けた料理を「オランダ煮」といいます。
16世紀にキリスト教とともに伝わった南蛮由来の料理で、
今では天草の郷土料理。
五足のくつでは旬の地魚をオランダ煮でお出ししております。

 

ひらめオランダ煮
小芋 南瓜
 
天草では、一度油で揚げて煮付けた料理を「オランダ煮」といいます。16世紀にキリスト教とともに伝わった南蛮由来の料理で、今では天草の郷土料理。五足のくつでは旬の地魚をオランダ煮でお出ししております。

 

 

 
 
キダコ唐揚げ
大根 パプリカ
 
キダコとは天草弁で「ウツボ」のこと。ウツボを想像すると……
と思われるかもしれませんが、外見とは違い、
その身は繊細な白身魚のようなのです。
コラーゲンたっぷりの皮とともに唐揚げでお楽しみください。

 
キダコ唐揚げ
大根 パプリカ
 
キダコとは天草弁で「ウツボ」のこと。ウツボを想像すると……と思われるかもしれませんが、外見とは違い、その身は繊細な白身魚のようなのです。コラーゲンたっぷりの皮とともに唐揚げでお楽しみください。

 

 

お刺身が大好きなお客様へ
お造り盛合せはいかがですか?

 
四方を海に囲まれた天草は魚介類の宝庫。
夕食にはお造りを2~3種類ほどご用意いたしますが、
お刺身が大好きなお客様には盛り合わせも別注文でご用意いたします。
天草のとれたて地魚のお造りはいかがですか?


*お造り盛り合わせ/1人前3,000円~(消費税、サービス料15%別途)
*ご宿泊の2日前までにご予約ください
*ご予約は一人前から承ります
*伊勢えびのお造り&味噌汁は1匹8,000円からとなります

 

 

冬のパフェはいちご!
塩アイスとの相性抜群

 

冬のフルーツといえば、イチゴ。
天草産のイチゴがたっぷりのったパフェです。
天然塩アイス&バニラアイスとの相性も抜群。
イチゴでビタミン補給をしませんか?


*冬のフルーツパフェ/1人前1,500円
(消費税、サービス料15%別途)

*ご宿泊の2日前までにご予約ください
*ご予約は1人前から承ります

夕食 お品書き

 

食前酒

・梅酒

先付

茶ぶりナマコ おろし和え

造里

・天草灘の地魚 あしらい

椀物

・牡蠣真薯 菜の花 柚子

焼物

・緋扇貝 塩ウニ和え 石焼き

煮物

ひらめオランダ煮 小芋 南瓜 ブロッコリー

揚物

・キダコの唐揚げ 大根 パプリカ

鍋物

クエしゃぶしゃぶ 苓北レタス

食事

・じゃこめし または 雑炊

 汁 香物

デザート

・レアチーズプリン ドライフルーツ

※献立は一例です。当日の仕入れ状況により変わることがございます。

朝食について

 

 
朝食はアジのみりん干し。
天草らしい正統派朝ごはんを!

 

淡味・邪宗門の朝食は和食のみ。五足のくつの本館で下田温泉一の老舗旅館「伊賀屋」の先代の時から崎津の漁師のお母さんに特別に作ってもらっているアジのみりん干しがメインです。ごはんにかける自家製アオサあんもぜひ。アオサあんだけでお替りをなさるほどです。